父への定年退職祝いにサプライズ?

入学金一括払い!の前に考えておきたい老後資金

大学へ進学される年齢のお子さんをお持ちの親御さん方は、世間でいう「働き盛り」の年代の方が多いはず。仕事も脂がのっている分、収入もピークに達している時期といえるかもしれません。そして、そろそろ老後のことについて計画していかなければいけない時期にも達してきています。
かわいい子どものため、大学進学時用に蓄えているまとまった資金もあることでしょう。教育ローンに頼らなくてもいいようにこのときのためにコツコツ貯めてきたんだから、と、なんのためらいもなく使ってしまうその前に。
今、世間を騒がせている「年金問題」。年金がもらえるかどうか、という問題以前の管理体制が危ぶまれているこのご時勢。また、会社のために身を粉にして働いても、退職金は減る一方。自分たちが老後を迎える将来、今よりは信頼できる国や会社になっていて欲しいという希望はあるものの、あまりあてにはできません。となると、老後の資金はある程度自分たちで、という覚悟と準備が必要になってきます。
大金である大学資金を現金でポーンと支払ってしまえば、親としての役目を果たした達成感はあるでしょう。でも、現金は残りません・・・。現金で準備できるのだから、と教育ローンには頼らないのも手ですが、この時期にしか使えない超低金利の教育ローンです。万が一、老後に資金不足になってお金を借りようと思っても、低金利の「老後ローン」などというものは存在しません。だったら、ここは少し教育ローン、という手段を使って現金は手元に残しておくのも一考の価値有り、ではないでしょうか?
お子様の進学を機に、一度家族の将来計画を今一度話し合われてもよいのかもしれません。

父への定年退職祝いにサプライズ?

父が定年退職をします。お疲れ様と今までありがとうの意味も含めて何かプレゼントしようと思います。高校生のときからなんとなく退職祝いの記念品として犬を買ってあげたいなって思っていましたが2年前に飼い始めたのでそれはなくなりました。で、現在考えているのは親夫婦でのんびり旅行に行ってもらおうと思い、母に相談して父に内緒にしてくれるように頼んだのですが「言っちゃったぁ」って母から連絡がありました・・・。うー!びっくりさせようと思ったのに母のバカー!って感じです。
ばれちゃったので仕方ない。旅行はそのまま続行させるとして、他にサプライズとして予算10万ほどで何かいいものがないかな?って考えています。何かいいアイデアはあるでしょうか?

「あっ」と言わせたいのであればやっぱり「サプライズ」に限りますよね。ドラマやテレビの演出みたいに、お父さんの仕事が最後の日、定年退職の日に花束を抱えて駅に迎えに行くとか、ビデオを撮って記念にするとかいいかもしれませんね。でもやっぱりテレビの中のお話だから無理かしら?

でもこういうサプライズ的な事をすると父は怒るタイプなので、花束はまぁ無理だとしても、普通に出来るのだとしたら自宅の最寄り駅に犬と一緒に迎えに行ってあげるというのはどうでしょうか?忠犬ハチ公みたいで、きっとびっくりして、感動して泣いちゃうかもしれませんね。っていうか、私のほうが想像しただけで泣けてきちゃいました。

糖尿病の人の運動療法


食事と運動、両方が糖尿病の治療の基本となっています。
運動をするための筋肉を動かすエネルギーには、ブドウ糖(血糖)が必要です。
すなわち、運動するということは、血液中の余ったブドウ糖が、筋肉の細胞内に取り込まれること。
その結果、血糖値が下がるのです。
このように、運動はインスリンの働きが悪い糖尿病の人には大切なことなのです。
運動療法では、脂肪の利用による体重の減少・ストレス解消・体力の増強で健康な体づくりの効果もあります。

血糖値は食事の後1時間?1時間半でピークになるので、この時に運動を開始すると血糖を抑えられます。
運動はウォーキング、ジョギング、水泳など有酸素運動が適しています。
運動療法による、糖に対する効果は約48時間と言われています。
運動量の目安は1日150キロカロリー。
ウォーキングなら30?40分。
軽いジョギングだと20分くらいが目安です。
毎日できなくても、週3回、1日おきと、できる範囲から始めましょう。
また、通勤や買い物などの途中で、歩く時間を作るなど生活リズムの運動を組み込むのも良いでしょう。
掃除や階段を歩くなど、日常の動きも運動につながります。

ただし、血糖値が極端に悪い時や、高血圧などの場合には、運動によって合併症を起こす場合もあります。
運動療法は、医師と相談の上、適切に行ってください。

ただし、運動だけでは血糖のコントロールはできません。
規則正しい食事を取ったうえで、運動を続けることにより上手に血糖値をコントロールができるのです。

買物 タイ・シルク

旅行の楽しみは? ショッピングという人もいらっしゃるかもしれませんね。
現地ならではのものをお値打ちに買い求めるのも楽しいものですし、市場などをただ見てあるくだけでも現地の人たちの生活がしのばれ、興味深いものです。

特にタイでは、値段交渉も楽しみの一つです。
コツは?まずは相手の言い値の半分くらいから始めることです。
そして最終的に相手の値段とこちらの値段のちょうど半分くらいで手を打つ! これができればあなたはもうベテランですよ。
ただ、大声を上げたり、相手を脅すような態度は慎みたいですね。


そこで・・・タイ語講座です!
●「いくらですか?」・・・「タオライ」
●「高すぎます」・・・「ペーン・グゥーン・パイ」

タイといえば、やっぱり「タイ・シルク」かもしれませんね?

●タイ・シルク
元アメリカの陸軍将校だった、「シルク王」ジム・トンプソンがタイのシルクに魅せられて、タイ・シルク・カンパニーを興したのが始まりで世界中にその名を広めました。
伝統的な技術に現代的な色彩やデザインを取り入れた手法は、一躍世界中に広まったのです。

色鮮やかで光沢のあるタイ・シルクは女性の憧れ! 宝石箱やシルクで作ったブローチ、かばんなど・・・また男性にはシルクのネクタイが人気です。
オーダーメイドも可能です。


その他にも、焼きもの・・・セラドン焼き、ベンジャロン焼き、宝石・・・ルビー、サファイヤ、銀製品、皮革製品、籐家具、民芸品などなど・・・目移りしてしまうほど楽しい買物になりそうですね。

風水インテリアで運気アップ

風水は、最近流行している占いの類だと思っている人もいるかもしれませんが、じつは、古代中国を起源とする、歴史ある思想体系です。

 宇宙や自然と調和する中で、良い気の流れを取り入れて繁栄していこうとする、先哲たちの知恵の結晶とも言えるかもしれません。

 日本では、Dr.コパによって注目を集めるようになり、今や家相学や方位学にとどまらず、風水によるインテリア・コーディネートや、いわゆる「風水占い」なども、手軽に行われるようになりました。

 また、風水をもとにした開運グッズは、インテリア用品やアクセサリー、置物にいたるまで、さまざまなものが販売されています。

 インテリア用品の配置などは、部屋の間取りや家の構造自体を変えるのは困難ですが、比較的簡単に変えられるもの。

 まずは身近なところから、風水を使って、運気のアップを目指しましょう。